スロージューサー購入ガイド

コールドプレスジュースを作るのに必要なのがスロージューサー。
このサイトでは様々なスロージューサーのメリット・デメリットを網羅。
あなたに一番必要なスロージューサーはこれ!

新登場!テスコム極鮮TMV2000!TMV1000との違いは?

2018/08/09

テスコムから真空ミキサーの新機種「極鮮(gokusen)TMV2000」が発売されました。

真空ミキサー極鮮TMV2000
真空ミキサー「極鮮」TMV2000
テスコム・タンブラー無し

スロージューサーに負けず劣らずの真空ミキサーを詳しく解説していきます。

どんなミキサー?

TMV2000はスムージーを作る前に空気を吸い上げ、真空状態にしてから高速カッターで食材を粉砕します。

今までのミキサーの弱点だった「空気が混ざって酸化しやすい」点を克服したミキサーです。より多くの酵素を摂取することができます。

こんな人におすすめ

極鮮TMV2000はボトル容量が1.5Lと一度に大量のスムージーを作ることができるため大家族や業務用に向いています。

また、別売りのタンブラーも用意すれば8時間の真空保存が可能になりますのでゲルソン療法やジュースクレンズダイエットに積極的に取り組みたい人におすすめです。

スロージューサーとどちらがいい?

極鮮TMV2000はミキサーですので、食材をまるごとそのままジュースにします。

なのでスムージーを作る機械に分類されるでしょう。

スロージューサーは食材をすりつぶして水分と搾りカスに分けるので「ジュース」と言えます(コールドプレスジュース)。

なのでコールドプレスジュースを飲みたいのか、スムージーを飲みたいかによって良し悪しが変わってきます。

スロージューサーは機種によってスムージーも作れたりフローズンも作れたりするので幅広いレシピを楽しみたい人ならスロージューサー、手軽にスムージーだけ楽しめればいいという人なら真空ミキサーでも良いでしょう。

→2018年最新機種ヒューロムスロージューサーアドバンスド100

スペック・TMV1000との違い

極鮮TMV2000の主な仕様とテスコムから以前発売された真空ミキサーTMV1000の仕様を比較してみます。

極鮮TMV2000 TMV1000
寸法 幅263×奥行195×高さ459(mm) 幅150×奥行300×高さ300(mm)
重さ 4.6kg 3.5kg
回転数 7100回転 9700回転
ボトル容量 1500ml 780ml
真空までの時間(※1) 24秒 40秒
コード長 1.2m 1.2m
消費電力 310W 290W
実売価格(※2) 75,600円 15,000円前後

(※1)空のボトルを真空状態にするまでの時間
(※2)2016年8月時点の価格です。

大人数用と少人数用なので比較対象としてはどうかと思いますが性能は大幅に向上しているのが分かると思います。

特にボトル内を真空状態にするまでの時間はTMV1000のおよそ半分

ですがやはり一番の差は価格。極鮮TMV2000は大容量なのでそれだけ一日に飲むかどうかですよね。TMV1000のボトル容量は780mlあるので決して小さいわけではありません。一般家庭だとTMV1000で十分でしょう。ちなみにTMV1000の最安値はAmazonのようです。

販売店

極鮮TMV2000の販売店ですが、現時点では「ピカイチ野菜くん」がオススメ。野菜セットも付いてきてすぐスムージーが作れますのでおすすめです。

→TMV2000VT(タンブラーあり)の詳細はこちら

→TMV2000(タンブラーなし)の詳細はこちら

TMV2000VT(タンブラーあり)の他の販売店は以下の通りです。

テスコムTMV1000
真空ミキサー極鮮 TMV2000VT
タンブラーあり/テスコム

スポンサーリンク

-ジューサー比較
-, ,