スロージューサー購入ガイド

コールドプレスジュースを作るのに必要なのがスロージューサー。
このサイトでは様々なスロージューサーのメリット・デメリットを網羅。
あなたに一番必要なスロージューサーはこれ!

バイタミックス新製品PRO750も登場!選ぶポイントは

現在、アメリカのバイタミックス社が発売しているジューサーは4機種。それぞれ特徴があるので自分の用途や目的を明確にして購入すべきです。では早速見ていきましょう。

TNC5200

TNC5200
バイタミックスの中で最もオーソドックスな機種なのがTNC5200ではないでしょうか。

900W、37,000回転のハイパワーで果物の種や氷もどんどん粉砕していきます。

中央のツマミで撹拌するスピードをコントロール可能。

左側のスイッチは回転数のコントロールで、「Variable」状態だと真ん中のツマミのスピードで回転し、「High」だと最高速度で回転するようです。これ、必要ですかね?(笑)

定価は83,000円から。

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PRO500

PRO500
バイタミックスの上位モデルとなるPRO500。
プログラムモードが加わり、設定した時間になると自動でストップしてくれるので本体に付きっきりになる必要がないのはとても便利。

設定できる時間は
45秒(スムージー)
55秒(フローズン)
6分30秒(ホットスープ)
の3パターン。

また、左側のスイッチがTNC5200と少し違っていてパルススイッチになっています。これをオンにした時だけ設定したスピードで回転するようになっています。一瞬だけ回したい時などに使用できます。

定価は118,000円から。

→PRO500(Amazon)

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PRO750

PRO750
2016年10月1日から発売開始された新製品です。

馬力はそのままに静音性が向上し、ややコンパクトになっています。

プログラムモードは5種類に増えています。PRO500の3モードに加え、ピューレ、クリーニングの2モードが追加されています。忙しい人にぴったりです。

他にも、レーザーカットブレードやコンテナの改良により、耐久性や撹拌能力も向上。

バイタミックスの中では最上位モデルになっています。

定価は128,000円から。

Amazonではまだ取扱いしていません。

→PRO750(楽天)

S30

S30
なかなか手が届きにくいバイタミックスを手軽に、ということで発売された個人用バイタミックス。(とはいえまだまだ手が届かないですが…。)

他の機種と比べるとコンパクトになり、操作もとてもシンプルになっています。

特徴は1.2Lコンテナの他に「TOGOカップ」と呼ばれる持ち運び用の600mlコンテナが付属していること。TOGOカップでスムージー等を作ればそのまま持ち運びできるようになっています。

最も手軽で直感的に作れるジューサーです。本体の色も6種類から選べてデザイン性も高いです。

定価は79,000円から。

→S30(Amazon)

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まとめ

バイタミックスは性能の高い順から
PRO750>PRO500>TNC5200>S30
となっています。

性能の分、価格差もあり、S30とPRO750ではおよそ5万円の差があります。まずはプログラムモード(自動運転)が必要かどうかでPROシリーズかそうでないかを考えてみてはどうでしょう。

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