スロージューサー購入ガイド

コールドプレスジュースを作るのに必要なのがスロージューサー。
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あなたに一番必要なスロージューサーはこれ!

こんなにある!いろんなスロージューサーまとめその2

2016/11/23

それではいろんなスロージューサー紹介第二弾、いきます。

ここから海外メーカーやよくわからないメーカーも(笑)も出てきます。
それではどうぞ。

ティファール ZC500HJP

ティファールZC500HJP
発売日:2014年9月
価格帯:14,000円~16,000円
正式にはインフィニープレス レボリューション ZC500HJPという商品名のようです。

ティファールと言えばフランスのメーカーでケトルや調理家具ってイメージがありますけどスロージューサーまで作ってたんですね。

消費電力が300Wと他のスロージューサーに比べてかなり高めですがなんだかパワーがありそうです。
→ZC500HJPの販売店一覧(楽天)

シロカ SSJ-201

シロカ SSJ-201
発売日:2016年6月
価格帯:21,384円~(定価32,400円)

sirocaは私にはあまり馴染みがありませんでしたがノンフライオーブン等で有名なようです。
スロージューサーもこれ以前にもSSJ-110という機種を販売しています。

今回取り上げた中で最後発の割には価格が安めな点は嬉しいですね。連続使用時間が15分と短めなのは少し気がかりですが。

サイズが小さめでスマート、そして軽いのが特徴です。

→SSJ-201(Amazon)

ベジフルⅡ ZJ-VC1

ベジフルⅡ ZJ-VC1
発売日:2012年7月
価格帯:22,800円~36,000円
ゼンケンは浄水器がメインのメーカーです。ZJ-VC1は韓国で製造されてるようですね。韓国はスロージューサーの本場なのでヘタな国産より安心できるかもしれません。

ですが発売されて時間も経っているのであえてベジフルⅡをわざわざ買うという選択肢は…ですね。

アルコレ AMX-100

アルコレ AMX-100
発売日:2011年11月
価格帯:7,800円~11,000円

アルコレはアルファックス・コイズミ社が運営する家電ブランド。電気圧力鍋などのキッチン家電が人気です。

AMX-100は見た目が他のジューサーと大きく異なっています。先端の白いノズルから絞りカスが、その後ろの透明部分の下方からジュースが出てくる仕組みになっているようです。

なんといっても魅力はその安さ。作り続けるかどうかわからないけどスロージューサーを作ってみたいという人にはお試しの意味で最適かもしれません。

→AMX-100(Amazon)

Everia KH-SJ100

Everia KH-SJ100
発売日:2015年9月頃?
価格帯:5,240円~11,000円

販売元のカイホウジャパンはカーナビ・地デジチューナー等で業績を伸ばしている会社。ジャパンなので日本企業で間違いはないのでしょうが元のカイホウは中国なのでしょうか?そこらへんがはっきりしません。

KH-SJ100は価格の安さが魅力的です。現在最も安いスロージューサーではないでしょうか。
密かにカップ容量も0.8Lと多いのも特徴です。

KH-SJ100(Amazon)

丸隆 MA-632

丸隆 MA-632
発売日:2013年ごろ
価格帯:10,000円前後
丸隆(マルタカ)は調理家電や健康家電など幅広く展開しています。

MA-632は目立った機能はないものの、オーソドックスなデザインで安心感があります。実はけっこう売れてるスロージューサーです。

アイリスオーヤマ SJC-75

アイリスオーヤマ SJC-75
発売日:2013年2月
価格帯:6,000円~10,000円

アイリスオーヤマもスロージューサーを発売してたってご存知でしたか?
なんとも可愛いデザインですが、安っぽいと言えなくもないような…。
ですが性能自体はしっかりしているようなので問題はないようです。

→SJC-75(Amazon)

最後に

いろんなメーカーからいろんなスロージューサーが出てますね。これからも性能が上がったスロージューサーがどんどん出てくることでしょう。その都度更新していこうと思っていますが、やはり現時点で最もおすすめなのはヒューロムH-AAで間違いなさそうです。

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